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私たちは、虐待・ネグレクトを受けた子どもたち本人やその子どもたちを守る人々をサポートするために活動している医療者です。
みなさんも、子ども虐待について一緒に考えてみませんか?
お知らせ 最終更新日 2016年 5月 14日
 
   第8回 日本子ども虐待医学会・学術集会

~もう一度原点に戻って~

 日時: 2016年7月23日(土)・ 24日(日)
 場所: 福岡大学病院 福大メディカルホール
福岡市営地下鉄七隈線「福大前」2番出口徒歩1分 
 大会長: 小川 厚(福岡大学筑紫病院 小児科教授)
 主催:日本子ども虐待医学会


特設サイトは こちら

( 画像クリックで特設サイトへジャンプします)
   第3回JaMSCAN事例検討会

一般社団法人日本子ども虐待医学会(JaMSCAN)では、医療者の虐待診断や
虐待対応の専門性を高めるため、虐待事例に関する検討会を行っています。
今回は「第2回西日本こども虐待医療セミナー」に合わせて開催することに
なりました。奮ってご参加ください。


日時:2016年3月11日(金)、12日(土)
場所:兵庫県立尼崎総合医療センター 1階 講堂

第1部 3月11日 19:00 〜 21:00 
対象:JaMSCAN正会員

第2部 3月12日 9:30 〜 12:00
対象:上記+非会員医療者、児童相談所職員、警察官、検察官


【ダウンロード】
第3回事例検討会リーフレット(114KB)

第3回事例検討会_正会員参加申込書(295KB)

第3回事例検討会_非会員参加推薦書(294KB)
(PDFファイルです)


第3回JaMSCAN事例検討会のうち、3月11日(金)夜に開催されるものは、
原則として、JaMSCAN正会員のみを対象とさせていただいております。

ただし、3月12日(土)の午前は参加できないが、
3月11日(金)の夜なら参加できるという非会員
(医療者もしくは児童相談所・警察・検察等公的機関の職員)に
つきましては、応相談といたしますので、
JaMSCAN事務局(info●jamscan.jp)までお申し出ください。

第3回JaMSCAN事例検討会のうち、3月12日(土)午前に参加を
ご希望で、まわりにJaMSCAN会員がいない非会員(医療者もしくは
児童相談所・警察・検察等公的機関の職員)のみなさまは、
JaMSCAN事務局(info●jamscan.jp)までお問い合わせください。


(●をアットマークに置き換えてください)
   第7回 日本子ども虐待医学会・学術集会

~まず家族から~

2015年8月1日(土)・2日(日)

会場:浦安ブライトンホテル東京ベイ

    JR京葉線・武蔵野線「新浦安」駅から徒歩1分

大会長:岡田 邦之 おかだこどもの森クリニック院長

特設サイトはこちら
   医療機関向けの虐待対応啓発プログラム BEAMS


専門サイトはこちら
   第6回 日本子ども虐待医学会・学術集会

虐待連鎖を断ち切ろう~虐待医学の現在と未来~

2014年7月12日(土)・13日(日)

   12日:9:30~18:00 13日: 9:30~16:00

会場:エル・おおさか(大阪府立労働センター)  エル・シアター

   大阪市中央区北浜東3-14 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m

大会長:佐藤拓代 大阪府立母子保健総合医療センター 母子保健情報センター


(PDFファイル,236KB)

日本小児科学会専門医は第6回JaMSCAN学術集会に参加すると、
日本小児科学会専門医研修集会として4単位を取得できます。

参加申込み受付は、7月8日をもちまして終了いたしました。

   第6回 日本子ども虐待医学会
プレ研修会 in 関西 ~第2回~


第6回日本子ども虐待医学会が7月12・13日に大阪府立労働センターエルシアターで開催されます。
プログラム委員会では、2回のプレ研修会を企画しました。
第2回の内容は下記の通りです。皆さま、ぜひご参加ください。
第6回日本子ども虐待医学会 
会長:佐藤拓代(大阪府立母子保健総合医療センター)
プログラム委員長 : 毎原 敏郎(兵庫県立塚口病院)
  
(クリックで表示(PDF))
日 時  2014年5月31日(日)13:30 ~ 16:30
場 所  ドーンセンター パフォーマンススペース
     大阪市中央区大手前1-3-49
     (地下鉄「天満橋」・京阪電車「天満橋」下車東へ 350m)
参加費  500円(資料代)



シンポジウム    座長:佐藤 拓代
「ツナグ ~ 子ども家族と医療と地域」
~ 児童虐待対応における MSW の活躍 ~
【シンポジスト】
藤原 久子 (京都第一赤十字病院)
福田 育美 (四国こどもとおとなの医療センター)
井上 美智子(兵庫県立塚口病院)
楠橋 千津 (神戸市立医療センター中央市民病院)
田口 眞規子(愛仁会高槻病院)
鳥巣 佳子 (天理大学人間学部人間関係学科准教授)
 
特別講演      座長:毎原 敏郎
「子どもへの性暴力・性虐待の現状」
~学び、これから私たちは何ができるか?~
講師:田口 奈緒 先生(性暴力被害者支援センター・ひょうご)

田口先生は産婦人科医として性被害にあわれた多くの方に出会って勉強会を立ち上げられ、2013年4月になでしこレディースホスピタルに設立された性暴力被害者支援センター・神戸の代表を務めておられます。
この4月にはセンターが兵庫県立塚口病院に移転して、総合病院の
中で取り組みをさらに充実させていくこととなりました。
私たちが日ごろ出会っていても見えていないかもしれない性虐待・性暴力について、豊富なご経験を元にお話しいただきます。

 ●医療関係者(医師、歯科医師、看護師、助産師、保健師、M S W 、臨床心理士など)を対象とさせていただきます。
 ●参加希望者は、氏名・所属・職種を明記の上、大阪府立母子保健総合医療センター地域保健室(chiiki●mch.pref.osaka.jp)まで「第2回プレ研修会参加希望」としてご連絡ください。
(●をアットマーク @ に置き換えてくださいますようお願いします)

   第6回 日本子ども虐待医学会
プレ研修会 in 関西 ~第1回~


第6回日本子ども虐待医学会が7月12・13日に大阪府立労働センターエルシアターで開催されます。
プログラム委員会では、2回のプレ研修会を企画しました。
第1回の内容は下記の通りです。皆さま、ぜひご参加ください。
(第2回は5月31日に開催予定です。)

第6回日本子ども虐待医学会 
会長:佐藤拓代(大阪府立母子保健総合医療センター)
プログラム委員長 : 毎原 敏郎(兵庫県立塚口病院)
  
(クリックで表示(PDF))
日 時  2014年4月6日(日)13:00 ~ 16:30
場 所  大阪市立総合医療センター さくらホール
     大阪市都島区都島本通2-13-22
     (地下鉄「都島」徒歩3分・JR環状線「桜ノ宮」駅徒歩7分)
参加費  500円(資料代)



シンポジウム    座長:佐藤 拓代
「どこでも! 明日からできる! 子ども虐待への対応」
~あなたの病院でもCPT が立ち上がる~


シンポジスト: 毎原 敏郎 (兵庫県立塚口病院)
川越 里佳 (明和病院:兵庫県西宮市)
木下 あゆみ (四国こどもとおとなの医療センター)
佐々木 剛 (三豊総合病院:香川県観音寺市) 
特別講演      座長:毎原 敏郎
「虐待を受けた子どもの心」 ~医療機関ができること~
講師:井出 浩 先生(関西学院大学 教授)


井出先生は兵庫県立清水が丘学園、神大病院、
神戸市こども家庭センターでのご勤務を経て、
現在は関西学院大学人間福祉学部教授、
日本児童青年精神医学会理事を務めておられます。
児童精神科医としての、また児童相談所での豊富なご経験を基に、
虐待に関わる全ての人に役立つご講演をお伺いします。

 ●医療関係者(医師、歯科医師、看護師、助産師、保健師、M S W 、臨床心理士など)を対象とさせていただきます。
 ●参加希望者は、氏名・所属・職種を明記の上、大阪府立母子保健総合医療センター地域保健室(chiiki●mch.pref.osaka.jp)まで「第1回プレ研修会参加希望」としてご連絡ください。
(●をアットマーク @ に置き換えてくださいますようお願いします)
 

第5回 日本子ども虐待医学会・学術集会)
「虐待臨床のステップアップ」


【7月16日更新】
プログラムのダウンロードは こちら からお願いします。
(PDFファイル、327KB)



(クリックで開きます/PDFファイル)

2013年7月20日[土]・21日[日]
20日:10:00am-6:00pm 21日:9:00pm-4:00pm
会 場:東京慈恵会医科大学 西新橋キャンパス/大学1号館講堂3F
    東京都港区西新橋3-25-8 都営三田線「御成門」A5出口徒歩3分
大会長:奥山眞紀子 国立成育医療センター こころの診療部
               東京慈恵会医科大学 小児科学講座

2013年5月7日[火] 参加申込み受付開始(定員300名)

参加費
5月31日迄にお申込みの方
   医師・歯科医師/6,000円 その他の職種/4,000円
6月1日以降にお申込みの方
   医師・歯科医師/8,000円 その他の職種/6,000円
学部学生/1,000円(大学院生・研究生等は上記の参加費となります)
参加申込み先 URL:http://congress.childfirst.or.jp
(2013/5/7~)


【プレコングレス】
  
第5回日本子ども虐待医学会学術集会では、プレコングレスとして平成25年7月19日(金)午後6時~9時に症例検討会を開催いたします。これは正会員限定のプログラムです。ご参加をご希望の方は、事前に必ず、ご入会いただけますようお願い申し上げます。

予定演題(一般演題の応募状況により、変更される場合がありますので、予めご了承ください。)
 
症例1:乳幼児の硬膜下血腫: 『中村の血腫1型』は、事故それとも虐待?
 
症例2:症例2:医療機関が『虐待による肝裂傷』を疑って通告し、一時保護を主張したのに、児童相談所が地域での見守りを主張した症例
 
症例3:膣内異物: 乳幼児の探索行動か、それとも、性虐待か?

  脳死下臓器提供者からの被虐待児除外マニュアル
通称:被虐待児除外マニュアルVer.4を公開しました(2013/2/27)
  役員および日本子ども虐待医学会規約を更新しました。(2012/12/7)
    「日本子ども虐待医学会」その発足と第3回学術集会までの経過 を
掲載しました。 「活動報告報告」ページへ
 

第4回 日本子ども虐待医学会・学術集会

「広げよう!医療職から子どもと親を守る輪を!」



(クリックで開きます/PDFファイル)

318名のご参加をいただき終了いたしました。

ありがとうございました。

日   時:平成24年8月4日(土)10:30~18:00 ・5日(日)9:00~17:15
会   場:大阪市立総合医療センター さくらホール
教育講演:東京工業大学 情報理工学学科 情報環境学専攻(機械系) 宮崎 祐介先生
       福井大学 子どもの心の発達研究センター 友田 明美先生
ランチョンセミナー:埼玉県立小児医療センター放射線科 小熊 栄二先生
            神奈川県立子ども医療センター放射線科 相田 典子先生
特別講演:落語家 桂 雀々師匠

ご参加いただける皆様へ(PDFファイル)※リンクをクリックで開きます

日程表(タイムスケジュール)は こちら(PDFファイル)

抄録集(PDFファイル)
※リンクをクリックで開きます
 
「招待講演」~5題
 一般演題A~5題
 一般演題B~5題
 CPT~8題
 一般演題C~5題

参加費:医師・歯科医師 5,000円
     その他の医療職 3,000円
     医療系大学の学生 1,000円

参加登録:(事前登録制・定員300名) 

 一般演題プログラム(リンクをクリックすると演題プログラムをダウンロードできます)

 一般演題A 10:30~11:45  座長 毎原敏郎(兵庫県立塚口病院 小児科)

  A-1 周産期から小児科まで継続的に関わるMSW の役割
  A-2 児童養護施設で生活している慢性疾患を持つ被虐待児への
      看護師によるセルフケア援助
  A-3 警察・児童相談所とともに受診した家族の事例についての一考察
  A-4 要保護児童対応クリニカルパスの運用~連携の円滑化を目指して~
  A-5 育児期母親における母性意識の高低と局所脳活動の関係

一般演題B  13:00~14:15  座長 山田不二子(日本子ども虐待医学会)

  B-1 被虐待児として保護せざるを得なかった2 症例
  B-2 被虐待児の歯科検査事例
  B-3 SBS の眼底所見とその傾向
  B-4 乳幼児の急性硬膜下血腫と受傷機転に関する検討
       ~自白、裁判を通して認定された虐待症例との比較~
  B-5 小児虐待による頭部外傷の現況
       ~頭部外傷を全例受け入れている施設での検証~

一般演題C 13:30~14:45  座長 岡田邦之(おかだこどもの森クリニック)

 C-1 当院における児童虐待防止対策~周産期からの取り組み~
       (大阪市立住吉市民病院)
 C-2 被虐待児が転居するとき〜圏域を越えた連携の必要性について〜
 C-3 舌喉頭矯正術による夜泣き改善と母子心中回避事例
 C-4 将来の医療従事者への虐待に関する教育
 C-5 当院における性虐待被害事例の検討
      ~性暴力救援センター・大阪での取り組みを加えて~
 

第2回 大阪子ども虐待医学勉強会

日   時:平成24年 3月17日(土)午後2時30分から6時まで
会   場:国立病院機構 大阪医療センター 災害医療棟2階 研修室
       〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14 TEL 06-6942-1331

       勉強会のご案内をダウンロード(PDFファイル、197KB)

  114名のご参加をいただき、無事終了いたしました。

テーマ:医療ネグレクト

【ミニレクチャー】14:30から
   「医療ネグレクトとは?」 市立豊中病院小児科 松岡太郎

【症例呈示】14:50から
   ・枚方市民病院 小児科 洪 真紀先生
   ・和泉市立病院 小児科 榎本 誠先生
   ・阪南中央病院 小児科 志水信彦先生
   ・淀川キリスト教病院 小児科 和田珠希先生

【講演】16:30から
   『ネグレクトの現状と支援~変われる親、変われない親~』
特別講演:佐藤 拓代先生(大阪府立母子保健総合医療センター 企画調査部)

 


第1回 大阪子ども虐待医学勉強会

  86名のご参加をいただき、無事終了しました。

日   時:平成23年11月12日(土)午後2時30分から6時まで
会   場:常翔学園 大阪センター 301・302会議室

        (大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F)       

       勉強会のご案内をダウンロード(PDFファイル、326KB)

テ ー マ :Shaken Baby Syndrome (SBS)/Abusive Head Trauma in Infants and Children (AHT)
特別講演:演者 山崎 麻美(国立病院機構 大阪医療センター)